【おすすめの蓄電池メーカーを紹介】シェア率が高いメーカーも解説!

投稿日 2023年5月25日 最終更新日 2023年12月14日

太陽光発電に興味があり、検討する中でどの蓄電池を選べば良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

それぞれの蓄電池メーカーによって得意としている分野は異なり、商品ラインナップもさまざまです。

「蓄電池を購入したいと考えているが、商品が多くどれが良いのかわからない」
「蓄電池を選ぶ基準として、日本や海外でのシェア率が知りたい」

上記のように蓄電池の選び方に悩んでいる方向けに

・蓄電池とは
・おすすめのメーカー
・国内外でシェア率が高い蓄電池メーカー
・蓄電池の選び方

蓄電池を選ぶ際に役立つ情報を本記事では紹介します。

これから蓄電池の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

また、サンフィールドでは予算に応じた最適な蓄電池メーカーのご案内が可能です。

お悩みの方はまずはお気軽にご相談ください。

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蓄電池とは

蓄電池とは発電した電気を蓄電するためのバッテリーです。

蓄電池を活用することで、停電など電力の供給がない状況でも電気を使えるようにします。

一般的には太陽光発電と併用され、蓄電池によって蓄積された電気は好きなタイミングで使用できるため、日中に発電した電気を夜間にも使用できます。

近年では脱炭素社会を目指す動きなどから、蓄電池を導入する世帯も多くなっています。

おすすめの蓄電池のメーカー一覧!価格も比較し解説

蓄電池の選び方に悩んでいる方向けにおすすめの蓄電池メーカーの一覧を紹介します。

それぞれの価格も比較しながら違いについても把握しましょう。

おすすめの蓄電池メーカーとしては、以下の3つのメーカーです。

1.京セラ
2.オムロン
3.伊藤忠商事

それぞれの蓄電池メーカーの特徴などについても確認し、自分の目的に適している蓄電池メーカーを選ぶことが大切です。

京セラ

京セラは住宅用太陽光の先駆者として高い評価を得ているだけでなく、豊富な種類の蓄電池を開発しています。

中長期的に使用できる太陽光発電を目指して製造しており、一度設置すれば安定して発電・蓄電が可能です。

蓄電池の相場としては、5.0kWhは135万円、10.0kWhは200万円です。

1980年に設立され、エネルギー機器分野に強い長州産業は住宅設備に長く携わってきた経験を生かし、日本の厳しい気象にも耐えることが可能な太陽光モジュールを開発しています。

オムロン

オムロンは置き場所に困らないコンパクトな設計が特徴で、他社と同じ蓄電量の蓄電池の場合でも重量とサイズが大幅に抑えられています。

コストパフォーマンスにも優れており、蓄電池を設置する場所の広さに限りがある場合はオムロンがおすすめです。

費用としては、KP-BU42-Aの4.2kWhは143万円、KP-BU65-Sの6.5kWhは149.4万円、KP-BU98-Sの9.8kWhは176.4万円です。

伊藤忠商事

伊藤忠商事では、AIを活用し気象予報等の情報から発電量を予想できる「Smart Star」シリーズを販売しています。

最近では保証期間の拡大やAIサービスの無料化などにより、一定数の需要を獲得しています。

具体的な費用は公開されていませんが、初期費用やメンテンナンス費用、5年間の保証が無料です。

シェア率が高い蓄電池メーカーを紹介

シェア率が高い蓄電池メーカーを日本と海外にそれぞれ紹介します。

それぞれのメーカーで特徴が異なるので、適している蓄電池メーカーを判断しましょう。

日本でシェア率が高いメーカーのランキング

日本の家庭用蓄電システムでシェア率が高いメーカーとしてニチコン・長州産業・シャープ・パナソニックが挙げられます。

それぞれ違った特徴を持っているので適切なものを選びましょう。

設置場所や蓄電池の容量などを総合的に判断するのが大切です。

1位 ニチコン

ニチコンの国内シェア率は17%で第1位です。

ニチコンの蓄電池は世界中で累積販売台数国内NO.1を獲得しており、性能面や安全面などで評価が高いです。

また、メーカー保証も最長15年保証のため、安心して利用できます。

1位 長州産業

長州産業の国内シェア率は17%でニチコンと並び第1位です。

長州産業は蓄電池のラインナップが豊富な蓄電池メーカーです。

取り扱っている蓄電池は基本性能が高いものが多く、安心して蓄電池を選べるのが大きな魅力でしょう。

2位 シャープ

シャープの国内シェア率は15%で国内第2位です。

AIを導入した蓄電池を取り扱っているのが特徴です。

気象情報などの外部情報に加えて、生活パターンなどを学習して余剰電力を計算することができます。

余剰電力などについて学習することで、昼間の高い電力購入を抑えられます。

3位 パナソニック

パナソニックの国内シェア率は10%で第3位です。

パナソニックはライフスタイルや住環境に応じて選択できる製品が多く、蓄電池の容量は1kWhから11.2kWHまで幅広いラインナップが魅力です。

他にも設置の工事を必要としない、ポータブルタイプの蓄電池も取り扱っています。

参考:月間スマートハウス 2023年1月号

海外でシェア率が高いメーカー

海外でシェア率が高いメーカーとしてはシーエーティーエル・サムスンエスディアイ・LGエネルギーソリューションの3つが挙げられます。

日本国内と海外では住環境の違いなどから蓄電池に求められている能力も違うため、シェア率が高いメーカーも日本とは異なります。

海外でシェア率が高いメーカーの特徴について解説するため、参考にしてみてください。

シーエーティーエル

シーエーティーエルは中国のメーカーですが、もともとは世界最大規模のバッテリーメーカーです。

バッテリー開発で得た知識やノウハウを生かして生産量拡大をしており、これからもシェア率を拡大するでしょう。

中国では電気自動車が積極的に生産されている関係もあって、蓄電池の重要性も高まっています。

サムスンエスディアイ

サムスンエスディアイは韓国の大手電機メーカーの1つとして高い知名度を持っており、さまざまな業種で得てきたノウハウを最大限に生かした開発が特徴です。

どんどん市場規模を拡大している企業であるため、これからもさらなる蓄電池開発をしていくでしょう。

LGエネルギーソリューション

LGエネルギーソリューションでは幅広いエネルギーソリューションを提供しており、日本の自動車メーカーであるHONDAと共同で開発も行いました。

企業と協力しながら開発する柔軟性も持ち合わせているため、これからの成長にも期待できます。

蓄電池を選ぶ3つのポイントを解説!

蓄電池は用途に応じて必要な容量が変わるため、どのような用途で使用するかに合わせて選ぶことが必要です。

他にも発電量が多くなる場合は蓄電池の容量も大きいものが必要になるため、発電量も視野に入れて選んだほうがよいでしょう。蓄電池の用途としては、以下の3点が挙げられます。

・日中に部分的に活用したい場合
・深夜に蓄電したい場合
・停電時に備える場合

それぞれの用途に応じた蓄電池について解説するため、これから蓄電池の導入を考えている方は参考にしてみてください。

日中に部分的に活用したい場合

日中に部分的に活用したい場合は、そこまで大きな蓄電池の容量は必要ではありません。

発電と同時に蓄電された分の電力は消費されるので、容量が大きくても最大量まで蓄電されないケースが多いです。

蓄電池の容量が多くなれば多くなるほど費用も高くなることから、あまりにも過剰な容量の蓄電池を設置すると費用だけがかさみます。

日中に部分的に活用する目的での蓄電池設置は5kWh前後の蓄電池でも十分です。

深夜に蓄電したい場合

深夜に蓄電したい場合は、ある程度蓄電できる容量のある蓄電池が必要です。

夜間に蓄電するメリットとしては節電することができる点です。

電気代が高い日中は蓄電された電気を使用し、電気代が安い夜間は電力会社から提供される電気を使用することで節電することができます。

ただしその場合、日中で使用する電気代を夜間に蓄電しておく必要があるので、消費電力のバランスを考えながら選択するのが大切です。

停電時に備える場合

停電時に備えて蓄電池を活用したい場合は容量が大きい蓄電池がおすすめです。

もし停電した場合、電力が供給されない時間がどのくらい続くのかわからないため、できるだけ容量が多いものが必要です。

夜の場合、部屋の明かりが必要なことに加え、夏場の場合、冷蔵庫やエアコンなども必要です。

そのため、できるだけ大きめの蓄電池の設置をしておいたほうがよいでしょう。

まとめ

今回の記事では、蓄電池を購入しようと検討している方に向けて、蓄電池のおすすめメーカーや蓄電池を選ぶポイントを解説しました。

蓄電池を最初に導入する際には疑問点や不安な点も多いことでしょう。

株式会社サンフィールドでは、蓄電池の導入を実際に検討されているご家庭に最適なメーカー選びのお手伝いをしています。

ご家庭の月々の電気代やライフスタイルをヒアリングし、それぞれのご家庭のニーズに合わせた最適な家庭用蓄電池をご提案します。

また、各メーカーの豊富な施工実績や、導入後の充実したアフターサービスもあり、蓄電池を長く、安心してお使いいただける体制も整っております。

少しでも家庭用蓄電池の導入にご興味があるご家庭はお気軽にサンフィールドまでお問合せください。

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