【夜間の利用がお得?】東北電力の基本料金プランの見直しをしよう!

投稿日 2023年3月2日 最終更新日 2023年12月15日

ウクライナ情勢や物価高の影響により電気代は上がり続けています。

電気はライフラインとして必要なため、値上げは各家庭の懐に打撃を与えているのが現状です。

しかし、電気代は契約の見直しで安くなるかもしれません。

今回、この記事では東北電力の基本料金プランについて詳しく紹介していきます。

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東北電力の基本料金プラン

東北電力の基本料金プランについて紹介します。

なお、ここではライフスタイルサポートプランとして「よりそう+」の基本料金や電気量料金についてお伝えします。

よりそう+eねっとバリュー

従量電灯Bプランに入っている方向けのプランです。

従量電灯Bプランと比較して基本料金が安くなっています。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_enet/

よりそう+ファミリーバリュー

よりそう+ファミリーバリューは子育て世帯から3世代ファミリーといった打人数のファミリーに適しているプランです。

季節や時間帯に関わらず日中に多く電気を使っている方向けで400kWhまでは割安で電気が使用できます。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_family/

よりそう+ナイト&ホリデー

よりそう+ナイト&ホリデーは平日の日中にあまり電気を使用せずに「週末にまとめて家事をしたい」や「夜に趣味の時間を使いたいという方に適しているプランで平日10時から翌朝8時と休日がお得に利用できます。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_nh/

よりそうナイト

次に、よりそうナイトの基本料金プランや電力量料金についてお伝えします。

名前通り夜にお得になるプランですが、契約プランによってお得に使える時間が異なりますので詳しく紹介します。

よりそう+ナイト8

よりそう+ナイト8は夜11時から朝7時までの時間がお得に使えるプランです。

夜の時間に家事をする、電気をよく使うご家庭の方はもちろん、使用する電気機器のタイマー機能を上手に使い、電気の使用を夜間時間にまとめている方に適しています。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_night8/

よりそう+ナイト10

よりそう+ナイト10は夜10時から朝8時までの時間がお得に使えるプランです。

よりそう+ナイト8と同様に電気機器を夜間の時間に使っている方に適しています。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_night10/

よりそう+ナイトS

よりそう+ナイトSは朝8時から午後10時までの時間に電気をあまり使わない方向けの定額プランです。

基本使用料金で日中の200kWhまでは定額でそれ以降は従量課金となります。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_nights/

よりそう+シーズン&タイム

よりそう+シーズン&タイムはヒートポンプ機器を使用するオール電化住宅のご家庭に適しているプランです。

夏季、冬期、その他の季節のピーク時間に電気の使用を抑えることでお得になります。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_season/

よりそう+ナイト12

よりそう+ナイト12は午後9時から朝9時までの電気がお得に使えるプランです。

他の夜プランと比較して12時間と長くなっているため、夜にゆっくり趣味を楽しみたい、時間を持ちたい人はもちろん、朝に家事をしたいという方に適しています。

参考:https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_night12/

東北電力の現状について解説

東北電力の現状についていくつかご紹介します。

燃料費調整額の適用

燃料費調整額とは電気を使っているすべての方に原油や液化天然ガス、石炭の価格の変動を電気代に反映させる仕組みのことであり、ほとんどの電力会社が導入しています。

現在、ウクライナの情勢や物価高騰により燃料費調整額が高くなっています。

東北電力では国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により高圧は1キロワット3.5円、低圧は7円を差し引いた調整単価を適用しています。

※2023年2月分に関して

再生可能エネルギーで作られた電気の買い取りの実施

再生可能エネルギーとは太陽光や風力、バイオマスといった自然界に存在しているエネルギーのことです。

枯渇しない、どこにでも存在しCO2を排出しないため再生可能エネルギーはさまざまなところで活躍しています。

東北電力では「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づいて「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を使って再生可能エネルギーにより作られた電気の買い取りを行っています。

コスト削減に向けた取り組み

東北電力は安全の確保と安定した供給の経営効率化に取り組んでいます。

コスト削減に向けて取り組みを行った結果、値上げ認可時に織り込んだ効率化額は2013年〜2015年の平均額1,139億円を上回りました。

経営効率化の内容としては「人件費」「燃料費・購入電力料」「設備投資関連費用」「修繕費」「その他の経費」の5つでコスト削減に取り組んでいます。

まとめ

東北電力の基本料金プランについてお伝えしました。

夜に多くの電気を使っているのであればよりそうナイトがお得になります。

また、これ以上電気代を安くしたい、工夫をしていきたい場合は太陽光や蓄電池を取り扱い、多くの施工実績がある弊社サンフィールドにご相談ください。

お客様の悩みに寄り添い、丁寧に説明しながら提案していきます。

オール電化にしたい、電気のことでお悩みの場合はぜひサンフィールドにお手伝いさせてください。

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