【パソコンの電気代は高い?】一日中つけっぱなしで高くなるかも解説!

投稿日 2023年8月18日 最終更新日 2023年12月12日

パソコンは、私たちの生活に欠かせないツールの一つです。

しかし、パソコンの電気代は意外と高く、一日中つけっぱなしにしていると、電気代がかさんでしまうことがあります。

そこで、今回は、パソコンの電気代について解説します。

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パソコンの電気代はどのくらい?PC別に比較

パソコンの電気代の計算方法

パソコンの電気代は、下記の計算式で求めることができます。

消費電力(W)÷ 1000 × 使用時間(h)× 電力単価(円/kWh)

目安となる1kWあたりの電力料金は31円として計算します。

パソコンの電気代の費用相場

パソコンの電気代は、パソコンの種類や使用状況によって大きく異なります。

一般的に、ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも電気代が安いです。

また、長時間使用すればするほど電気代は高くなります。

今回は、下記3つのパソコンを参考に電気代を計算してみました。

デスクトップPC:LAVIE Direct A23
ゲーミングPC:LAVIE Direct GX
ノートPC:NEC LAVIE Direct N15(S)

比較してみると、デスクトップパソコンが一番電気代が高く、ノートパソコンがもっとも安いことが分かりました。

スリープ時や最大時の電気代

スリープモードは、パソコンの電源を切らずに消費電力を抑えるモードです。

スリープモードでは、パソコンの電源が完全に切れていないため、作業をすぐに再開することができます。

最大消費電力モードは、パソコンの処理能力を最大限に引き出すモードです。このモードでは、パソコンの電力消費量が大きく増加します。

パソコンを一日中(24時間)つけっぱなしの時の電気代

パソコンを24時間つけっぱなしにした場合の電気代は下記のとおりになります。

パソコンの電気代を節約する方法7選

ディスプレイを明るくし過ぎない

ディスプレイの明るさを下げると、ディスプレイの消費電力が大きく削減されます。

たとえば、ディスプレイの明るさを100%から50%に下げると、約30%の電力を節約することができます。

ディスプレイの明るさを下げる方法は、Windowsの場合、コントロールパネルの「電源オプション」から設定することができます。

Macの場合、「システム環境設定」の「省エネルギー」から設定することができます。

省電力モードを活用する

省電力モードとは、パソコンの消費電力を抑えるために、CPUの動作速度やディスプレイの輝度を下げるなどの機能を備えたモードです。

省電力モードを有効にすると、パソコンの消費電力を最大で30%程度削減することができます。

また、省電力モードでは、パソコンの起動時間やシャットダウン時間も短縮されるため、パソコンの電源を頻繁にオン・オフするユーザーにもおすすめです。

省電力モードを有効にするには、パソコンのコントロールパネルから「電源オプション」を選択します。

次に、「省電力」を選択して、「電源プランの変更」をクリックします。

最後に、「詳細な電源設定の変更」をクリックして、「プロセッサーの電力管理」で「省電力モード」を選択します。

自動でスリープモードになる設定をしておく

パソコンの電気代を節約する方法はいくつかありますが、その中でも特に効果的な方法の1つは、自動でスリープモードになる設定をしておくこと。

パソコンをスリープモードにすると、ディスプレイの電源が切れて、CPUやメモリなどの動作が停止します。

そのため、パソコンが消費する電気量が大幅に削減されるのです。

また、パソコンをスリープモードにしておくと、パソコンの故障を防ぐこともできます。

パソコンを長時間使用していると、熱がこもり、故障の原因になることがあります。

スリープモードにしておけば、パソコンの温度を低く保つことができ、故障を防ぐことができます。

消費電力が大きくなるタイミングを意識的に把握しておく

パソコンの消費電力は、使用状況によって大きく異なります。

たとえば、ゲームをプレイしたり、動画を編集したりしているときは、消費電力が大きくなります。

また、パソコンを長時間使用していると、消費電力も大きくなります。

これらの消費電力が大きくなるタイミングを意識して、パソコンの電源を切ったり、スリープモードにしたりすることで、電気代を節約することができます。

しばらく使用しない時はシャットダウンしておく

最も効果的な節電方法はシャットダウンです。

パソコンをシャットダウンすると、電源が完全に切断されるため、消費電力はゼロになります。

スリープモードやスタンバイモードでは、電源が完全に切断されず、消費電力は少量ですが流れ続けます。

そのため、パソコンをしばらく使用しない時は、シャットダウンしておくことで電気代を節約することができます。

パソコンのほこりを定期的に取り除く

パソコンの内部にほこりが溜まると、パソコンの冷却が悪くなり、パソコンが熱くなりやすくなります。

パソコンが熱くなると、CPUやGPUなどの部品がより多くの電力を消費し、電気代がかさみます。

また、パソコンの内部がほこりで汚れていると、パソコンの動作が不安定になったり、故障の原因になったりすることもあります。

そのため、パソコンのほこりを定期的に取り除くことは、パソコンの寿命を延ばすためにも重要です。

省エネ性能が高いパソコンに買い替える

省エネ性能が高いパソコンは、電気消費量が少ないため、電気代を節約することができます。

また、長時間使用しても熱くなりにくいため、パソコンの寿命を延ばすことにもつながります。

省エネ性能が高いパソコンの選び方のポイントは、以下のとおりです。

・省エネ性能を示す「JEITAマーク」を確認する
JEITAマークは、省エネ性能を示すマークです。JEITAマークが付いているパソコンは、省エネ性能が高いパソコンです。

・消費電力を比較する
消費電力は、パソコンの電気消費量を表す数値です。消費電力が高いパソコンは、電気代が高くなります。

・省エネ機能が搭載されているかどうかを確認する
省エネ機能は、パソコンの電気消費量を抑える機能です。省エネ機能が搭載されているパソコンは、電気代を節約することができます。

その他のおすすめの節電方法

エコキュートを導入する

エコキュートは、電気を使用してお湯を効率的に沸かす給湯機です。

従来の給湯機に比べて高い効率でお湯を沸かし、省エネ性能に優れています。

そのため、エコキュートの導入によって節電効果を実現できます。

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太陽光発電システムを導入する

太陽光発電システムは、太陽光を利用して発電するシステムです。

太陽光発電システムによって自家消費できる電力が増えるため、電力会社から購入する電力量が減少します。

これにより、電力料金の削減効果が期待できます。

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まとめ

電気代にお悩みの方は、省エネ機器の導入も検討してみてはいかがでしょうか。

株式会社サンフィールドでは、実際に導入を検討されているご家庭にお伺いして、月々の電気代やご家庭のライフスタイルをヒアリングし、ニーズに合わせたご家庭にとって最適な省エネ機器をご提案しています。

各メーカーの豊富な施工実績や、導入後の充実したアフターサービスもあり、長く安心してお使いいただける体制も整っております。

少しでもご興味があるご家庭はお気軽にサンフィールドまでお問合せ下さい。

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