【安い!】電気自動車の電気代は?EV充電スポットや料金ついても紹介!

投稿日 2023年1月25日 最終更新日 2023年12月15日

電気自動車(EV)は、ガソリン車と比べて電気代は高そうというイメージがあったり、充電できる場所も限られていそうで不安ですよね。

しかし電気自動車の電気代は想像するより安く、またEV充電スポットも各地に増えてきています。

今回はそんな電気自動車にかかる電気代の価格や、各地にあるEV充電スポットを詳しく解説していきます。

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電気自動車の電気代

一般的に、電気自動車の電気を充電する場合、自宅で充電する場合とEV充電スタンドで充電する場合に分かれますが、自宅で充電する場合、1kWhあたり電気料金は約27円とされています。

例えば1kWhで6.5km走れる車があるとして、年間10000km走ると、電気料金は年間で約45000円になります。

EV充電スタンドで行う場合はEV充電スポットによって時間や料金も変わってきます。

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電気自動車のEV充電スポット例

ここでは、各地に点在するEV充電スポットについて解説します。

EV充電スポットは全国で約17000箇所あるとされており、今もその数は増えてきています。

購入の際やドライブ、旅行の際はどこにEV充電スポットがあるか事前に調べておくと良いでしょう。

主なEV充電スポットは以下の5つです。

・商業施設
・パーキングエリア
・カーディーラー
・コインパーキング
・道の駅

ここに挙げた以外でも、ホテルやコンビニ、スーパーなどに設置されていることもあります。

特にコンビニは種類によって設置されている数が異なりますが、基本的に設置されているもののほとんどが急速充電器なので急ぎの際に見つかるとかなり便利です。

それぞれのEV充電スポットについて詳しく解説します。

外部記事も掲載しているので、そちらも参考にしてみてください。

商業施設

ショッピングモールには駐車場の隅にEV充電スポットが設置されていることが多いです。

多くの場合、事前連絡や予約無しで充電できることが多く、買い物の最中に駐車する時に充電できるため利便性に優れています。

大手のイオンモールには全国約200箇所以上に充電器が設置されており、nanacoポイントが充電する時につくったサービスも充実しています。

充電料金は1時間、2時間、3時間からの選択式料金で、120〜360円とかなりリーズナブルな値段で利用できるのが良い点です。

普段WAONカードを使う人ならWAONでの決済も可能です。

ご自身のお近くのイオンモールのサイトで値段等の記載がありますので、調べてみると良いでしょう。

>>商業施設の充電スタンド一覧、検索サイトはコチラ

パーキングエリア

高速道路に「PA」の略字で設置されるパーキングエリアには、EV充電スポットが設置されていることがあります。

しかし高速道路の特性上、東京や大阪、名古屋などの大都市に近い高速道路のEV充電スポットは多くの人が利用するため、待ち時間が長い可能性があります。

また設置されている充電器の数が違うので、以下のサイトで事前に確認しておくと良いでしょう。

余談になりますが、パーキングエリア(PA)とサービスエリア(SA)の違いはサービスの内容で大まかに分けられています。

主にサービスエリアには食堂や売店がありますが、パーキングエリアにはトイレと喫煙所のみ、というケースが多いです。

>>NEXCO中日本のEV急速充電スタンド設置場所、台数、サービス内容はコチラ
>>NEXCO東日本のEV急速充電スタンド設置場所、ご利用方法はコチラ
>>NEXCO西日本のEV急速充電スタンド設置場所、台数はコチラ

カーディーラー

車の販売店のことを指しますが、カーディーラーとはメーカーと特約店契約を結んだ正規販売店を指します。

ここにもEV充電スポットが設置されていることが多く、その中でも日産ディーラーはZESP3カードという月の支払いで各地のEV充電スポットを無料で何度でも使えるサービスを提供しています。

そのため他のディーラーのEV充電スポットよりも比較的混雑することがあるといわれています。

参考:日産ZESP3

コインパーキング

タイムズパーキング、三井のリパークなどのコインパーキングにはEV充電スポットが設置されていることがあります。

ただこちらはカーディーラーや商業施設と比べると未だ設置されている箇所が少ないです。

こちらも混雑する場所だと待つことがあるので、急ぎの場合は別のスポットを探す方が良いでしょう。

道の駅

道の駅にはEV充電スポットが設置されていることが非常に多く、全国にはおよそ1180箇所の道の駅がある中約700箇所以上に設置されています。

ほとんどのEV充電スポットが有料な中、道の駅に設置されているのは無料で利用できるものが中にはあります。

これは近年になって有料のEV充電スポットが設営されてきましたが、道の駅にはそれより以前に設置されたものが多く、そのままになっているものは無料で利用できることがあります。

EV充電スポットにある充電器が故障している場合もあるので注意しましょう。

場所によっては利用に際して手続きが必要な場合もあるので、各所にあって無料で使える場所もあるという魅力の反面もあることを知っておくと良いでしょう。

電気自動車の充電料金

ここでは主に家充電と外充電の2パターンに分けて解説します。

家充電の場合

基本的に電気自動車(EV)は自宅での充電がメインと考えて良いでしょう。

家の電気代によっても異なりますが、電気代は1kWh(キロワットアワー)あたり20~30円程度というのが一般的です。

例えば、日産リーフE +のバッテリー容量は62kWhなので、満タンにするには

・20円×62kWh=1240円 
・30円×62kWh=1860円 

となり、ガソリン車と比べるとかなり割安です。

ですが、自宅に設置する設備は基本的に急速充電ではなく普通充電式なため、満充電するにはかなりの時間が必要になります。

そのため、家に設備がある人は深夜帯の充電をすることが多いです。

また、家充電をするには設備費用がかかり、その中でも初期費用が多いです。

コンセント使用の場合でも、別途ケーブル費があるので、コストがかかることは理解しておくと良いでしょう。

戸建て以外の場合はそもそも設置にオーナーの許可を必要とするので近くの公共充電スポットを探す方が手軽です。

外充電の場合

外充電の場合、基本的に電力ではなく充電する時間によって金額が変わります。

一般的に急速充電器の使用は1回あたり30分とされています。

パーキングエリアやコンビニに設置されている充電器で少ない状態から満充電にするのは30分以上の時間がかかり、推奨されていません。

また、外充電の場合は原則として「充電カード」を必要とすることも大きな特徴です。

日産自動車の「ZESP3」やe-Mobility Powerカードなど、月会費を必要とするカードです。

またこのカードを使用していると、月々の充電の費用が充電の回数に関係なく一定価格に抑えられるので、よく車でドライブに出かける方や車通勤の方はかなりオススメです。

このカードの月額料金は550円から1万1000円と幅広く、自動車メーカー直売の場合は購入時から一定期間の間は利用料が無料になることがあるので、購入前に店員に確認してみると良いかもしれません。

充電の種類

電気自動車(EV)を充電する際は、普通充電と急速充電の2つがあります。

普通充電

普通充電器は家庭でも使用される交流電圧(100V~200V)をそのまま使用して車両に給電する仕組みになっています。

回路自体もシンプルかつ小型で、導入費用も急速充電器と比べるとかなり低く抑えられます。

家庭で使用する充電器はこの普通充電器です。

充電する時間は100Vで1時間充電するとおよそ10km、200Vだとその半分の30分で同じ距離を走行できます。

そのため、充電時間としては長いですが、家庭に設置される場合の充電時間は夜の時間がほとんどであるため、使用する分には困らないでしょう。

急速充電

急速充電器は交流電圧を直流変換して大電力を車両に給電する仕組みになっています。

回路は普通充電器と比べると複雑になりパーキングエリアやカーディーラーなど交通量が多い場所に設置されることがほとんどです。

充電時間は車種にもよりますが、普通充電の半分の時間で同じ電力を供給できます。

急速充電は、バッテリー残量がほとんどない場合や長距離を走行する場合などに重宝されるのです。

中には約15分程度〜30分で満タン充電が可能な車種もあります。

その反面、設置のコストは300万円〜500万円と高コストです。

普通充電は長時間駐車する自宅や商業施設などに、急速充電は外出時の緊急の場面に役立ちます。

どちらが良いか悪いかということはなく、場面に応じて使い分けられることが大切でしょう。

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まとめ

今回は電気自動車にかかる電気代や充電スポットについて解説しました。

電気自動車は初期費用が高いものの、維持費という観点からはガソリン車と比べて高くありません。

EV充電スポットも近年では各所に設置されています。

また、災害時には自動車の電力を家庭に供給するV2Hシステムの開発も進んでいます。

電気自動車は今後更に暮らしを豊かにしていくでしょう。

今回の記事を読んで、電気自動車やV2Hシステムに興味を持った人は一度、株式会社サンフィールドにお問い合わせください。

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