【空気清浄機の電気代は高い?】 おすすめの製品も比較し解説!

投稿日 2023年6月19日 最終更新日 2023年12月14日

空気清浄機は、花粉やハウスダスト、PM2.5などの有害物質を除去し、きれいな空気を保つことができる便利な家電です。

しかし、空気清浄機は電気を使うため、電気代が気になるという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、空気清浄機の電気代について詳しく解説します。

また、電気代を節約できるおすすめの空気清浄機も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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そもそも空気清浄機とは?仕組みを解説!

空気清浄機は、室内の空気中の不純物や有害物質を取り除き、より清潔な空気を提供するための機器です。

主な目的は、花粉、ホコリ、細菌、ウイルス、煙、ペットのアレルゲンなど、空気中の微小な粒子や化学物質を除去することです。

内部に搭載されたファンや送風機を使用して室内の空気を吸引します。

吸引された空気を、複数のフィルターに通して不純物を取り除き、綺麗になった空気を放出します。

空気清浄機の電気代は高い?

空気清浄機は、つけっぱなしにしておくことが多い家電の一つです。

果たして、電気代はどのくらいかかるのでしょうか。

空気清浄機の電気代

空気清浄機の電気代は、機種や使用時間、消費電力によって異なります。

今回は、大手メーカーであるシャープのKI-RS50(13畳用)を参考に電気代を計算してみましょう。

電力料金目安単価31円/kWh(税込)

こうしてみると、空気清浄機は24時間つけっぱなしにしても、電気代はそこまで高くないことが分かりました。

ここからさらに電気代を節約するためには、どうすれば良いのでしょうか。

節電する方法

電気代を節約する方法はたくさんありますが、ここでは特に効果的な3つをご紹介します。

・契約アンペア数を見直す

契約アンペア数とは、電気機器を同時に使用できる最大の電気量です。

契約アンペア数が大きすぎると、基本料金が高くなります。

そのため、実際の電気使用量に合わせて契約アンペア数を見直すことで、電気代を節約することができます。

・電気料金プランを見直す

現在、電気料金プランは自由に選ぶことができます。

そのため、ご家庭の電気使用量やライフスタイルに合わせて、最適な電気料金プランを選ぶことで、電気代を節約することができます。

・クレジットカード払いに切り替える

電気料金をクレジットカードで支払うと、手数料が無料になる場合や、利用額に応じてポイントが貯まる場合があります。

そのため、クレジットカード払いに切り替えることで、電気代を節約することができます。

空気清浄機を利用する4つのメリット

空気清浄機を利用するメリットはたくさんありますが、ここでは特に効果的な4つをご紹介します。

花粉やほこりを除去できる

花粉、カビ、ホコリはアレル物質です。

アレル物質とは、アレルギー反応を引き起こす物質のことです。

花粉は30~40μm、ハウスダストは10~40μmの大きさで、この大きさの物質は空気清浄機のHEPAフィルターによってしっかり捕集することができます。

室内の空気をきれいに保つことで、アレルギー反応を改善することができます。

特に、赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、空気清浄機の使用がおすすめです。

除菌効果が見込める

空気清浄機は、空気中の細菌やウイルスを除去することができます。

HEPAフィルターは、0.3μmの粒子まで99.97%除去することができるので、空気清浄機を使用することで、室内の空気をきれいに保つことができます。

嫌な臭いを除去できる

空気清浄機は、部屋の嫌なにおいを取り除くのにも非常に役立ちます。

例えば、梅雨時には洗濯物の生乾きの臭いや、ペットを飼っている場合や喫煙者がいる場合も、室内のにおいを軽減するために空気清浄機を導入することがおすすめです。

特に消臭機能に優れた空気清浄機を選ぶと効果的です。

これらの機器は、センサーが備わっており、不快な臭いを感知すると自動的に作動し、臭い成分を吸引します。

その結果、過度な換気が必要なくなり、常に爽やかな状態を保つことができます。

除湿や加湿ができる場合もある

空気清浄機の中には、除加湿機能のついた機種もあります。

除湿空気清浄機は、夏のジメジメした時期に活躍します。

空気中の水分を除去することで、室内の湿度を下げ、快適な空間を保つことができます。

また、カビやダニなどの繁殖を抑えることができます。

冬の乾燥した時期には加湿空気清浄機が活躍します。

空気中の水分を加湿することで、室内の湿度を上げ、乾燥による不快感や健康被害を防ぐことができます。

また、肌や髪を乾燥から守り、風邪などの予防にも効果的です。

除加湿空気清浄機は、1台で2役をこなすため、とても便利な家電です。

特に、夏と冬の季節に、快適な室内環境を保つために役立ちます。

空気清浄機の効果を最大化する4つの方法

空気清浄機の効果を最大化するには、以下の4つの方法があります。

部屋の広さに合ったパワーの製品を選ぶ

空気清浄機は、部屋の広さに応じたサイズを選ぶ必要があります。

部屋が広すぎると、空気清浄機が十分に部屋の空気を清浄できなくなります。

また、部屋が狭すぎると、空気清浄機がすぐに空気を清浄してしまい、電気代がかさんでしまう可能性があります。

配置場所を工夫する

空気清浄機は、部屋の中央に置くと、部屋の空気を効率的に清浄することができます。

空気清浄機を部屋の隅に置くと、空気がうまく循環せず、効果が半減する可能性があります。

空気を循環させる

空気清浄機の効果を最大化するには、空気を循環させることが重要です。

エアコンや扇風機を併用したり、ドアや窓を開けて風通しを良くしたりすることで、空気清浄機がより効率的に汚れた空気を吸い込むことができます。

定期的にフィルターを手入れする

空気清浄機のフィルターは、定期的に掃除をしたり交換したりする必要があります。

フィルターが汚れたままだと、空気が十分に清浄できなくなります。

フィルターの交換時期は、空気清浄機の種類によって異なります。

おすすめの空気清浄機とは?電気代も比較し解説!

空気清浄機には、さまざまなメーカーからさまざまな製品が販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいます。

ここでは、おすすめの空気清浄機をメーカー別にご紹介します。

シャープ

シャープの空気清浄機は、プラズマクラスター技術が搭載されており、高い除菌・脱臭効果が特徴です。

また、静音性に優れているため、寝室や子供部屋にもおすすめです。

おすすめの製品は、以下のとおりです。

・加湿空気清浄機「KI-RX100」
1時間あたり約1.5円(空気清浄 中モード)

・加湿空気清浄機「KI-RS50」
1時間あたり約0.43円(空気清浄 中モード)

・加湿空気清浄機「KC-R50」
1時間あたり約0.4円(空気清浄 中モード)

フィリップス

フィリップスの空気清浄機は、独自の「アクティブハイブリッド技術」が搭載されており、花粉やハウスダストなどの微粒子を効率的に除去することができます。

また、空気清浄機本体がスリムなデザインになっているため、場所を取らずに設置することができます。

おすすめの製品は、以下のとおりです。

・空気清浄機「AC0850/85」
1時間あたり約0.62円(最大消費電力にて計算)

・空気清浄機「AC1715/85」
1時間あたり約0.83円(最大消費電力にて計算)

・空気清浄機「AC2939/85」
1時間あたり約1.4円(最大消費電力にて計算)

エアドック

エアドックの空気清浄機は、独自の「エアウォッシュ技術」が搭載されており、空気を洗浄するような効果があります。

また、空気清浄機本体がコンパクトなデザインになっているため、場所を取らずに設置することができます。

おすすめの製品は、以下のとおりです。

・空気清浄機「Airdog X5D」
1時間あたり約0.55円(L2モード)

・空気清浄機「Airdog X8Pro」
1時間あたり約0.62〜3.4円

・空気清浄機「Airdog X3D」
1時間あたり約0.34円(L2モード)

ツインバード

ツインバードの空気清浄機は、価格が安いことが特徴です。

また、空気清浄機本体がシンプルなデザインになっているため、どんなインテリアにも合わせることができます。

おすすめの製品は、以下のとおりです。

・空気清浄機「AC-E944」
1時間あたり約0.74円(標準モード)

・空気清浄機「AC-4238」
1時間あたり約0.74円(標準モード)

日立

日立の空気清浄機は、加湿機能が搭載されているのが特徴です。

また、空気清浄機本体が静音性に優れているため、寝室や子供部屋にもおすすめです。

おすすめの製品は、以下のとおりです。

・加湿空気清浄機「EP-ZN30A」
1時間あたり約0.68円(加湿空清運転 中モード)

・空気清浄機「EP-Z30S」
1時間あたり約0.68円(空清運転 中モード)

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの空気清浄機は、価格が安いことが特徴です。

そのため、予算が限られている方でも、気軽に購入することができます。

また、デザインがシンプルなので、どんなインテリアにも合わせることができます。

おすすめの製品は、以下のとおりです。

・サーキュレーター付加湿空気清浄機 「KCHA-A55」
1時間あたり約0.65円(空気清浄 標準モード 首振りオン)

・空気清浄機「IAP-A25」
1時間あたり約0.58円(強モード)

・空気清浄機「IAP-A85」
1時間あたり約1円(ターボモード)

空気清浄機を選ぶ際には、部屋の広さや予算、機能などを考慮して、自分に合った製品を選ぶようにしましょう。

まとめ

空気清浄機の電気代は、1時間あたり数円程度であることが分かりました。

基本的につけっぱなしにすることの多い空気清浄機なので、電気代が気になる場合は置き方を工夫したり、定期的に掃除をしたりすることをおすすめします。

そして、省エネ機器を導入することによって、さらに電気代を節約することが可能です。

株式会社サンフィールドでは、実際に導入を検討されているご家庭にお伺いして、月々の電気代やご家庭のライフスタイルをヒアリングし、ニーズに合わせたご家庭にとって最適な省エネ機器をご提案しています。

各メーカーの豊富な施工実績や、導入後の充実したアフターサービスもあり、長く安心してお使いいただける体制も整っております。

少しでもご興味があるご家庭はお気軽にサンフィールドまでお問合せ下さい。

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