【環境問題6選!】種類や原因、取り組みについてもわかりやすく紹介!

「環境問題」というと漠然としていて、一体どのようなことを指しているのかよく分からない方も多いのではないでしょうか。環境問題は近年重要視されているSDGsにも大きく関わっています。今回は、環境問題の種類や原因、そして環境問題に対する取り組みまでご紹介します。

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環境問題の種類

特に問題視されている環境問題は6つあります。

海洋汚染

海洋汚染とは、有害物質やゴミなどによって海が汚れてしまうことをいいます。海洋汚染が進むと、生態系への悪影響はもちろんですが、有害物質を含んだ魚介類を食べることによって間接的に私たち人間へも悪影響を及ぼします。

原因

海洋汚染の原因は、不法投棄やプラスチックなどの海洋ゴミ、生活排水や工業排水、船舶事故による油の流出などが挙げられます。

化学物質や有害廃棄物の移動

1970年代頃から、有害な廃棄物を先進国から途上国へ国境を越えて移動させ放置をするといった問題が起こっていました。

原因

こういった問題は主に欧米諸国中心におこなわれており、これには国同士の協議や事前連絡もなく最終的な責任の所在もハッキリしないため環境汚染だけが進んでいました。1992年に「有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約」が制定され、2021年にはさらに時代に合わせた内容に改正されました。

オゾン層の破壊

地球から約10~50㎞上空にオゾンが集まったオゾン層というものがあります。オゾン層は、太陽からの有害な紫外線を吸収し地球上の生態系を守ってくれていますが、そのオゾン層の量は年々減少しています。オゾン層が破壊されると地球上へ到達する有害な紫外線が増えてしまい、皮膚がんや白内障など人体へだけでなく、その他の生物にまで悪い影響を及ぼす可能性があります。

原因

冷蔵庫やエアコンに使われるフロンが空気中に排出されてしまうと、フロンが紫外線によって分解され塩素が発生し、その塩素を触媒としてオゾンが破壊されてしまいます。オゾン層を破壊してしまうフロンの排出を抑えるために「フロン排出抑制法」が策定されました。

生物多様性の減少

近年、さまざまな要因で多くの生物種が絶滅し地球から姿を消しています。絶滅のおそれがある絶滅危惧種は、国際自然保護連合(IUCN)や日本では環境省やNGOなどが作成しているレッドリストという名簿に掲載されており、2020年のレッドリストでは3,716種が絶滅危惧種として選定されています。

原因

生物が絶滅に追いやられてしまう原因はいくつかあり、採取・乱獲、森林伐採、環境汚染、外来種による捕食、里山の管理放置などが挙げられます。

鉱物資源の減少

鉱物資源とは、原油、石炭、鉄鉱石、銅、天然ガスなど、地下に埋蔵されている資源のことをいいます。こういった鉱物資源は私たちの生活になくてはならないものです。

原因

鉱物資源の数は無限ではありません。採掘により確実に減少していくため、今ある資源を使いきってしまうまでに天然ガス・石油は約50年、石炭・ウランは約130年といわれています。

森林破壊・砂漠化

森林破壊とは、山火事や干ばつ、伐採などにより森林が減少・消失してしまうことをいいます。森林が破壊されてしまうと木々の減少により地中の保水力が低下し、植物も生えない土地になってしまいます。それが砂漠化と呼ばれるものです。

原因

気候変動や違法な森林伐採によって森林面積が減少しています。ガスや電気などのインフラが整備されていない途上国では木材を燃料として利用しているため、過剰な伐採がおこなわれています。

酸性雨

酸性雨とは、二酸化硫黄や窒素酸化物などの物質が雨・雪・霧などに溶け、通常より強い酸性を示す現象です。生態系に悪影響を与えるほか、コンクリートを溶かしたり、金属に錆を発生させたりして建造物や文化財に被害を与えます。

原因

化石燃料や火山活動により流出した二酸化硫黄や窒素酸化物が大気中で化学反応を起こし、硫酸や硝酸となって溶け込むことで酸性雨となります。原因となる物質が大気中へ流出してから酸性雨として降るまでに大気中で数千キロも移動することもあります。

環境問題の取り組み

こういった環境問題を改善するために、どのようなことが重要なのでしょうか。

環境保護

人間活動による環境負荷を減らし、環境問題を抑制する取り組みがおこなわれています。ただ自然を守るだけではなく、人間も含めたさまざまな生物が住み続けられるように人の手を加えつつ環境を守ることが重要です。

社会的包摂

誰一人取り残さない、つまり全ての人々を孤独や孤立、排除や摩擦から援護し、健康で文化的な生活の実現につなげるよう社会の構成員として包み支え合うということです。

経済開発

経済が発展すると環境問題が悪化してしまうイメージがありますが、経済開発されることによって環境が守られることもあります。例えば、途上国のインフラ整備や新たなエネルギー源の開発です。

環境問題を防ぐために私達ができること

環境問題のために、個人が心がけたいことを紹介します。

ゴミを減らす

ゴミを減らすことで環境汚染を防ぐことができます。なるべく使い捨てのものは利用せず繰り返し利用できるものを導入することや、過剰な包装をしないようにすること。また、ゴミはきちんと分別することでも環境問題に貢献することができます。

節約を行う

化石燃料や資源には限りがあるため、節電や節約をすることによって燃料や資源の減少を防ぐことができます。

電力消費が少ない家電を買う

節電にも繋がりますが、エネルギーの消費量を抑えた省エネ家電を導入することでも環境問題に貢献することができます。

まとめ

サンフィールドでは、環境にも家計にもやさしい省エネ機器の取り扱いをおこなっています。各メーカーの豊富な施工実績や、導入後の充実したアフターサービスもあり、安心してお使いいただける体制も整っております。少しでも省エネ機器の導入にご興味があるご家庭はお気軽にサンフィールドまでお問合せ下さい。

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