エコキュート
エコキュートとは?
ガスを使わずに空気の熱と電気を利用してお湯を沸かす電気給湯器です。エコ(環境にやさしい)な給湯システムとして知られています。電気のエネルギーと空気の熱エネルギーを利用してお湯を作るため、非常に電気代安く抑えられるのが特徴です。 ガス給湯器に比べて約1/5の光熱費になります。
エコキュートは空気の熱エネルギーと電気エネルギーを使ってお湯を作ります。 電気代も月2,000円程度!
エコキュートは空気の熱エネルギーと電気エネルギーを使ってお湯を作ります。 電気代も月2,000円程度!
エコキュートが非常時にできること
エコキュートが
非常時にできること
万が一の災害時にエコキュートの貯湯タンク内にお湯が貯まっていれば、断水時にも備え付けの非常用水栓からお湯を取り出すことができます。家庭での生活を維持し、安全性を確保できます。災害時の備えとして、エコキュートの貯湯機能と非常用水栓の存在は非常に重要で、安全な水供給は、災害時における応急処置と生活維持において不可欠です。
貯湯タンク370リットルの場合 4人家族の3日分の生活用水を貯めておけます。 非常時に出来る事 停電でもお湯が出せます。 断水時には非常用水になります。
貯湯タンク370リットルの場合 4人家族の3日分の生活用水を貯めておけます。 非常時に出来る事 停電でもお湯が出せます。 断水時には非常用水になります。
自分にあったエコキュートって?
自分にあった
エコキュートって?
エコキュートの選び方に決まりはありません。そのため、何を基準に選べばよいのか迷ってしまう人も少なくないでしょう。家庭や建物のニーズに合わせて適切なサイズやモデルを選択することが重要です。
住宅や敷地のスペースに合った形 設置環境も重要!

屋外に余裕があるので設置したい

屋外の狭いスペースに設置したい

屋内スペースに設置したい

住宅や敷地のスペースに合った形
設置環境も重要!

屋外に余裕があるので設置したい

屋外の狭いスペースに設置したい

屋内スペースに設置したい

エコキュートに求める機能

フルオートタイプ(追い焚き機能付き)

セミオートタイプ(たし湯機能)

給湯専用タイプ(蛇口から直接お湯はり)

タンクの容量の選び方
2〜4人家族(370ℓ)
おふろお湯はり 1回(約180ℓ)
洗面・台所 シャワー4回
4〜5人家族(460ℓ)
おふろお湯はり 1回(約180ℓ)
洗面・台所 シャワー5回
6〜7人家族(550ℓ)
おふろお湯はり 1回(約180ℓ)
洗面・台所 シャワー7回
エコキュートのメリットは?
エコキュートの
メリットは?

給湯に時間がかかる

エコキュートはヒートポンプを利用してお湯を生成します。ヒートポンプは、大気の熱を吸収し、それを圧縮して高温の熱を生成し、その熱を給湯タンク内の水に伝達してお湯を作ります。電力を使用しますが、ヒーターに比べて効率が高く、少ない電力でお湯を提供することができます。また、夜間の安い電力を使用してお湯を作るので給湯にかかる電気代が安く済みます。お湯を使う量やお住まいの地域によっても変わりますが、お湯を作るためのランニングコストは、ガス給湯器と比べて1/3から1/5程度に節約できます。

光熱費

【電気温水器と比べて】
電気温水器 例 1ヶ月のご利用 1万円 エコキュート 例 1ヶ月のご利用 3千円 電気代が7千円程安くなります!
【ガス給湯器と比べて】
電気温水器 例 1ヶ月のご利用 1万円 エコキュート 例 1ヶ月のご利用 2千円 電気代が8千円程安くなります!

電力のピークシフトに貢献

エコキュートは電力使用をピーク時からオフピーク時にすることで、昼間の電力需要を夜間の時間帯に移行させるピークシフトに貢献します。オフピーク時に電力を使用することで、電気代を削減し、エネルギーコストを抑えます。 電力ピークの削減は二酸化炭素排出の低減につながり、環境にやさしく地球温暖化を防ぐためにも貢献できます。 ※設定によって、昼間の電力を使う場合もあります。

オフピーク時間

オフピーク時間 0時から7時の夜間時間はオフピーク時間 7時から23時の日中時間はピーク時間 23時から24時の夜間時間はオフピーク時間
オフピーク時間 0時から7時の夜間時間はオフピーク時間 7時から23時の日中時間はピーク時間 23時から24時の夜間時間はオフピーク時間

省エネ性能の高さ

エコキュートを選ぶ時に最も重要なのは少ない電力で効率よく稼働できることです。 省エネ性能が高い製品を選ぶことで、月々の電気代が大幅に安くなります。 蓄電池・太陽光導入済みの方はさらにお得に導入できます。
こんなお声をいただいています
こんなお声を
いただいています
安い電気料金の時にお湯を沸かせるエコキュートは 凄く良い製品だと思います!

デメリットに感じていた部分も、今では逆にメリットと感じています。

エコキュートのデメリットでよく言われている水圧や稼働音は気になりませんでした。その代わりシャワーの温度が蛇口で変えられず、リモコンで調整を行うので、その作業に慣れるまで大変でした。しかし、逆に言うといつでも決まった温度でお湯が出せるので、メリットと感じる時もあります。
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蓄電池・太陽光導入済の方は更にお得!
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補助金制度を活用する
補助金制度を活用する
経済産業省の定める
高効率なエコキュートの場合

エコキュート設置につき

A要件
10万円/台※1
補助金がもらえます。
B要件
12万円/台※2
補助金がもらえます。
A要件・B要件を満たす
13万円/台
補助金がもらえます。
基本額
8万円/台※3
補助金がもらえます。
※1 インターネットに接続可能な機種で、翌日の天気予報や日射量予報に連動することで、昼間の時間帯に沸き上げをシフトする機能を有するものであること。 ※2 補助要件下限の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、a又はbに該当するものであること。(a.2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む))+0.2以上の性能値を有するもの、又は、b.おひさまエコキュート) ※3 いずれの要件にも該当しない場合は、基本額とする。 ※ 経済産業省の令和4年度補正「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」(2023年11月17日時点の情報。 詳しくは「給湯省エネ事業」のホームページをご確認ください。)
1戸建て住宅は2台まで

※1戸建住宅は2台まで

申請受付期間
2023年3月31日~予算上限に達するまで
経済産業省の定めた予算が無くなり次第終了となる。
早く申請した者勝ち!の
補助金です。

エコキュートの設置には国やお住まいの都道府県・市区町村ごとの補助金が活用できる可能性がございます。

設置費用が抑えられる
設置費用が抑えられる
太陽光発電を導入するためには、ソーラーパネル以外にも、パワーコンディショナーや架台などの設備が必要になります。それらの設備に工事費などを含めて、設置にかかる費用は一般的に、購入する場合100万円から150万円前後。地域によっては太陽光発電の導入に対する補助金や助成金が提供されることもございます。 これらの支援制度を利用することで、導入費用を削減できる場合があります。
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