「スマート電化」
ヒートポンプ暖房システム
「スマート電化」
ヒートポンプ暖房システム

従来からよく聞く一般的な「オール電化」は、給湯は電気温水器、暖房は蓄熱暖房器や電気ボイラー、調理にはIHクッキングヒーターを使用しています。「スマート電化」は、給湯はエコキュート、暖房はヒートポンプ暖房システム、「寒冷地向けあったかエアコン」、調理にIHクッキングヒーターを使用します。オール電化もスマート電化もエネルギーは電気ですが、スマート電化は使用する機器にヒートポンプを使うことがポイントです。

ヒートポンプ暖房システムとは?
ヒートポンプ
暖房システムとは?

気体を圧縮すると温度が上がり、膨張させると温度が下がる性質を活用した技術です。ヒートポンプの中では、熱を運ぶ役割をする冷媒(フロンガスや二酸化炭素など)が圧縮による温度上昇と膨張による温度低下を繰り返しながら循環しています。暖房や給湯の時には、冷媒の温度が外気より下がった時に空気熱を取り込み、冷媒の温度が上昇した時に熱を放出することにより、空気熱を運んで暖房や給湯に利用しています。冷房時は屋内と屋外が逆になり、熱が取り込まれることにより室温が下がります。

寒冷地向け「あったかエアコン」と
「おうち丸ごと床暖房」
寒冷地向け
「あったかエアコン」と
「おうち丸ごと床暖房」
お家のすみずみまで快適温度。
家中陽だまりのような穏やかな心地よさ。
寒冷地向け「あったかエアコン」
寒冷地向け
「あったかエアコン」

暖房能力を強化したエアコンなので北海道の冬でも主暖房として使用できます。 外気温がー25℃まで動作します。 暖房・冷房・除湿・保湿・空気清浄1台5役で1年中大活躍します。 (※機能はメーカー・機種によって異なります。)

「おうち丸ごと床暖房」

空気中や地中などの熱を電気の力で取り込むヒートポンプシステムを活用するので、省エネになります。さらに放熱パネルや床暖房などに温水を循環させる温水セントラル方式なので、家のすみずみまで温度を一定に保つことが出来ます。家中、陽だまりのような穏やかな心地よさ。生活スタイルに合わせて、設置エリアを振り分け可能で、それぞれのお部屋に快適を届けます。

ヒートポンプ式床暖房 システムのメリット
ランニングコストを抑えられる
ヒートポンプ式床暖房システムのメリットとして、ランニングコストを抑えられる点が挙げられるでしょう。電気式温水床暖房と比較すると、ヒートポンプ式温水床暖房は半分位のランニングコストで使用することかでます。 初期費用が高いというデメリットはありますが、ランニングコストが安いので結果的にコスト削減につながります。
火を使わない
ヒートポンプ式床暖房システムでは、火を使わないので安全に部屋を暖めることができます。 火を使用するとなると火災やガス漏れ、一酸化炭素中毒などの事故が懸念されます。しかし、電気を使用するヒートポンプ式床暖房システムであれば安心です。さらに、地震などの災害時でも電気は他のライフラインよりも早く復旧する傾向にあります。万が一の時に備えるためにも電気を使用した暖房システムに切り替えることが重要です。
頭寒足熱の環境を作れる
頭寒足熱の環境を作れる点もヒートポンプ式床暖房システムの魅力のひとつです。 頭寒足熱とは、頭部が冷えている状態で足元が暖かい状態のことです。血行が促進されるので、従来から健康状態を保つのによいとされてきました。床暖房システムは床の下から身体を暖めることができるので、そのような状態を作り出すことができます。 エアコンの場合は一部分が暖められるので、部屋全体の温度が上がりにくく、冷えを解消しにくいといわれています。
ヒートポンプ式床暖房
システムのデメリット
初期費用が高い
ヒートポンプ式の床暖房システムを導入するにはある程度のコストが必要になります。 ヒートポンプで熱を発生させるため、専用のヒートポンプを購入する必要がありますし、多機能エコキュートを選ぶ場合は100万円程度の費用が必要になります。さらに、床暖房システムを完成させるためには配管施工やヒートポンプの設置、温水パネルの設置などの作業を行わなくてはいけません。備品を購入するだけでなく、工事費用のことも視野に入れておく必要があります。
工事が必要
ヒートポンプ式の床暖房システムを導入するには、設置工事を行わなくてはいけません。 業者や製品、部屋の広さなどによって工事期間は異なりますが、1日で完了する場合もあれば、3〜4日ほど期間を要することもあります。また、機器を設置するスペースが必要になるので工事中の生活をどうするか考える必要があります。業者に注意点をしっかりと確認して、工事に向けて準備を進めましょう。
ヒートポンプ式床暖房システムの
費用を抑えるためのポイント
ヒートポンプ式床暖房
システムの 費用を抑える
ためのポイント
床暖房をつけっぱなしにする
費用を抑えるために、床暖房は基本的につけっぱなしにしておくとよいです。 何回も電源をオフにすると熱が冷めてしまい、使用時に再び熱を発生させて暖める必要性が生じます。しかし、つけっぱなしにしておけば再度熱を発生させる必要がないので、多大なエネルギーをかけずに暖かい部屋をキープできるのです。もちろん、長期的に家を空ける場合などは電源をオンにしておく必要はありませんが、起動回数を減らすことを心がけましょう。
カーペットや家具を設置しない
床暖房の上にカーペットや家具を設置しないのもひとつの手段です。 床暖房の上に何かを置いてしまうと、暖房効率が低下してしまいます。つまり、余計な熱を発生させる必要があるということです。さらに、熱がこもってしまうと、フローリングが傷んでしまう恐れがあります。
スマート電化は電気代の 心配いらず!

オール電化住宅は「電気代が高い」というイメージをお持ちの方が多いと思います。 スマート電化は、ヒートポンプを使うので使用電力量が抑えられます。 エコキュートやエアコン等のヒートポンプ機器をご利用のお客さま向けのプランが各電力会社から出ています。 夜間使用で電気料金が安くなるプランや、「日曜日」、「祝日等」一日中おトクにご利用いただける「夜間・祝日時間」プラン等がございます。

サポート・補償が充実

株式会社サンフィールドは、エコキュートを筆頭に太陽光発電システムや蓄電池、V2Hシステムといった再生可能エネルギーによる、環境や経済的にやさしい設備機器を提供している業者です。さまざまなメーカーの施工実績が豊富で、また導入後のアフターサービスも保証されているため、末永く安心して使用することができます。

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